この本について
「やること(タスク)」から画面を作ると操作が増え、「もの(オブジェクト)」から作ると画面は素直になる、という原則を、豊富な演習とともに解説する。プログラマにとってはモデルとビューの対応の話として読める。
配色の観点では、色は装飾ではなく構造の写像である、という視点が得られる。本ツールのセマンティックロール割当や役割カバレッジが「この色を primary、この色を accent」と提案するとき、その割当が妥当かどうかを判断する足場になる。
非デザイナーが UI の良し悪しを言語化するための、最も実装者に近い1冊。