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CFF·06LIBRARY / BOOK

オブジェクト指向UIデザイン

上野学 · 技術評論社 · 2020

画面をタスクではなくオブジェクトから組み立てる。「なぜこの色がこの役割か」を構造で説明できるようになる。

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この本について

「やること(タスク)」から画面を作ると操作が増え、「もの(オブジェクト)」から作ると画面は素直になる、という原則を、豊富な演習とともに解説する。プログラマにとってはモデルとビューの対応の話として読める。

配色の観点では、色は装飾ではなく構造の写像である、という視点が得られる。本ツールのセマンティックロール割当や役割カバレッジが「この色を primary、この色を accent」と提案するとき、その割当が妥当かどうかを判断する足場になる。

非デザイナーが UI の良し悪しを言語化するための、最も実装者に近い1冊。

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この本が扱う指標