CFF·05LEARN / BENCH

学習コンテンツ

色を定量的に扱うための背景知識と、検証に使える外部ツールのコレクション。

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01

指標別リファレンス

色値

HSV(色相・彩度・明度)

相対輝度

色相環

最寄り色名

WCAG コントラスト比

色差 ΔE

色覚シミュレーション

コントラスト比マトリクス

色差 ΔE マトリクス

色相分布

調和スキーム生成

トーン展開

色相シフト

拡張色空間

知覚明度・色温度

不透明度

ガマット・出力適合

APCA コントラスト

色差の内訳

明度・彩度分布

暖寒バランス

グレースケール耐性

色覚識別性

冗長性検出

役割カバレッジ

調和スキーム判定

UI モックプレビュー

SVG プレビュー

データビズプレビュー

相手色提案

明度・彩度バリエーション

2色間グラデーション

色のミックス

アクセシブル化ナッジ

色覚セーフ提案

不足色の補完提案

ダーク/ライト変換

並べ替え・正規化

セマンティックロール割当

色名検索

配色テンプレート

デザイントークン出力

02

記事・読み物

03

書籍

書籍は Amazon 検索へのリンクです(アフィリエイト/PR を含む場合があります)

04

ベンチツール

05

用語集

コントラスト比
2色の相対輝度の比(1:1〜21:1)。WCAG はテキストの可読性基準として通常文字 AA 4.5:1 / AAA 7:1 を定める。
相対輝度
人の知覚に合わせて重み付けした明るさ(0=黒〜1=白)。コントラスト比の計算基盤。
色差 ΔE
2色の知覚的な違いの大きさ。本アプリは CIEDE2000 を使用。ΔE<2 はほぼ識別不能、>10 は明確に別色。
APCA / Lc
WCAG 3 ドラフトで検討される知覚ベースのコントラスト指標。Lc 値の絶対値 75 以上が本文の目安。
色覚多様性(P/D/T型)
錐体細胞の特性による色の見え方の違い。P型=赤系、D型=緑系、T型=青系の感度が弱い。日本では男性の約5%。
OKLCH / OKLab
知覚均等性に優れた近年の色空間。L=明度・C=彩度・H=色相。明度を保ったまま色相を回す等の操作が安定する。
CIELAB (L*a*b*)
CIE が定めた知覚均等色空間。L*=明度、a*=赤緑軸、b*=黄青軸。色差 ΔE の計算に使われる。
HSV / HSL
色相・彩度・明度(または輝度)で表す直感的な色空間。UI のピッカーで広く使われるが知覚均等ではない。
ガマット(色域)
デバイスや規格が再現できる色の範囲。sRGB ⊂ Display-P3 ⊂ Rec.2020。印刷(CMYK)はまた別の範囲を持つ。
相関色温度(CCT)
光の色味を黒体放射の温度(K)で表したもの。低い=暖色(電球色 約2700K)、高い=寒色(昼光色 約6500K)。
トーン(Tint / Shade / Tone)
基準色に白を混ぜたものが Tint、黒が Shade、灰が Tone。明度・彩度の体系的な展開に使う。
調和スキーム
色相環上の角度関係に基づく配色の型。補色(180°)・類似色(±30°)・トライアド(120°)・分裂補色など。