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CFF·06LIBRARY / BOOK

Every Layout

Heydon Pickering・Andy Bell · ボーンデジタル · 2021

レイアウトを部品ではなく原理から組む CSS 設計論。配色の前提になる「面の分け方」が身につく。

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この本について

Stack・Sidebar・Cluster といったレイアウトプリミティブを定義し、それらの組み合わせでページを構成する CSS 設計論。ブレークポイントを列挙する代わりに、要素自身が使える幅に応じて振る舞うよう書く。

色の本ではないが、配色は「面の分割」の上に乗る。背景・面・境界をどの粒度で分けるかが決まっていないと、いくら色を厳密に決めても一貫性は出ない。本ツールの UI モックプレビューが示す構造を、実際のコードへ落とすときの土台になる。

CSS をある程度書ける人向けで、入門書ではない。

02

この本が扱う指標