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CFF·06LIBRARY / BOOK

色彩工学

大田登 · 東京電機大学出版局 · 2001

測色の原理から色再現まで。指標が「なぜその式なのか」を根拠から辿れる1冊。

体系・用語単行本

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この本について

測色の原理を体系的に扱う工学書。等色関数と三刺激値から始まり、XYZ・CIELAB などの表色系がどのように導かれるか、色差式が何を近似しているか、色再現とガマットがどう定まるかを順に積み上げる。

本ツールの計算層はここで扱われる式の上に立っている。拡張色空間・相対輝度・色差 ΔE・ガマット適合の各カードが「なぜその値になるのか」を、定義まで遡って確かめられる。

読み物ではなく参照用の教科書で、数式に踏み込む前提の本。他の5冊が「どう使うか」を扱うのに対し、この1冊だけが「なぜそうなるのか」を担当する。

02

この本が扱う指標