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CFF·06LIBRARY / BOOK

Google流資料作成術

Cole Nussbaumer Knaflic · 日本実業出版社 · 2017

「強調に色を使う」判断の型。使う色を減らすほど伝わる、を実例で示す。

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この本について

データを説明するための資料づくりを、ノイズの削減と注意の誘導という観点から組み立て直す本。ビフォー・アフターの作例が多く、何を消すと伝わるようになるかが視覚的にわかる。

色の扱いは一貫して「原則グレー、強調だけに色」。本ツールの役割カバレッジやデータビズプレビューでアクセントをどこに置くかを決めるとき、この配分の考え方が効く。

配色そのものの本ではないため、色の理論を求める場合は他の棚を見るとよい。

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この本が扱う指標