この本について
色覚の型によって何がどう見えるのかを示したうえで、実際の印刷物・サイン・画面で「使ってよい組み合わせ/避けるべき組み合わせ」を具体的に提示する。カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)による、日本語で読める標準的な一冊。
本ツールの色覚シミュレーションと色覚識別性カードは Machado 2009 のモデルで「混同しうるペア」を検出するが、では代わりに何を選ぶかまでは示さない。その先を、実務の作例とともに埋めてくれる。
/learn の CUDO リンクと同じ出所なので、Web の情報で足りなくなったときの次の資料として自然につながる。