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CFF·06LIBRARY / BOOK

配色の設計 — Interaction of Color

ジョセフ・アルバース · ビー・エヌ・エヌ新社 · 2016

「色は隣り合う色で別の色に見える」。相互作用としての色を実習で体得する古典。

理論単行本

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この本について

色は単独ではなく、隣り合う色との関係で見える。バウハウスからイェール大学へ渡ったジョセフ・アルバースが、講義で積み重ねた色の実習を1冊にまとめた古典。理論の解説よりも、実際に色紙を並べて「同じ色が違って見える」体験を積むことに主眼が置かれている。

本ツールが数値で示す色差 ΔE や色相分布は、あくまで刺激としての色の量。それが人にどう見えるかは、隣接する色や面積比によって変わる。数値が同じでも印象が違う理由を、この本は実例で示してくれる。

最初の1冊にも、数値に慣れたあとの「なぜ数値どおりに見えないのか」を埋める1冊にも向く。

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この本が扱う指標